陰陽師



水子供養


 守護霊は誰にも宿っており、その正体は 「貴方に一番、気性が近いご先祖の何方かです」。
普通、両親が亡くなったとき「枕元に親が顕れる」というような事が起こりますが、 その時こそ守護霊が亡くなった親に入れ替わる瞬間なのです。

 私たち日本人は「無宗教」であるのにもかかわらず、人生の中で何回も「お願い」「たすけて」と 両手を併せます。私たちは無宗教ですから手を併せた先にキリストやお釈迦様が居るわけではなく、 無意識の中「守護霊」に助けを求めているのです。

 守護霊の存在目的は「貴方を守る事」ではありません。 守護霊は遠い先祖から貴方に至る「血脈」を守っているのです。
 親から子、そして又その子供へと、脈々と続く血脈の継承を守る番人なのです。

 血脈の番人である守護霊が正常な霊力で貴方を守っていれば、 貴方は普通に恋愛をし結婚をして出産に至り、結果的に「幸せな人生」を送ることになります。
 しかし守護霊の最も忌み嫌う「堕胎(血脈を切る)」をしてしまうと、 守護霊はその能力を失いその方に「普通の幸せ」はやって来ません。
 繰り返す失恋、不倫そして離婚。 それから逃れるには守護霊を鎮魂し水子の供養、母体の清めが必要になるのです。


水子の供養
 胎児が天命で消えてゆくのが流産であり、親の意思で殺す事を堕胎と言います。
二つの事柄は結果的には同じですが、その後の人生には雲泥の差が生じます。
流産の場合、親は産む気があったため、「産まれてきたいと思う胎児」と「産みたいという親」の気は同一のものですから水子の供養が可能になり、流産後の親の運気はそれほどの衰運を招きません。
 当然、母体の清めも必要はありません。一般的な「水子供養寺」での永代供養を行えばよいでしょう。
 しかし堕胎の場合、供養自体に矛盾があり、どのような供養をしたとしても殺した業から逃れる事はできず、水子の怨念と穢れは母親の胎内から抜け出す事はありません。
 堕胎後の正しい供養の方法は、陰陽師、又は密教僧による母体の清めを執り行い、その後、父方の墓に行き先祖と水子に「お詫び」を最低でも3回は繰り返す必要があるでしょう。
 陰陽師による母体の清めは、堕胎による衰運から当事者を救うため執り行う呪法なのです。


母体清めの必要性
 私たち日本人は「穢れ(けがれ)」を嫌う民族です。 昔から動物の皮を剥いだり、死体を埋めるなど、死に関した事は特別な人たちの仕事でした。
 現代でも葬儀からの帰り家に入る前、玄関で肩に塩をかけることをみても、 いかに死と言う穢れを恐れるかが伺えます。
 堕胎とは貴方の体内で最も深刻な「穢れ」が発生する事です。
 穢れを体内に残した状態で生活していると邪気が貴方を被い周囲の人間にまで 悪影響を及ぼすことになります。


守護霊の鎮魂と恋愛運
 堕胎により守護霊の霊力が弱まると貴方は普通に恋愛をして 結婚そして出産という道を歩めなくなります。

一 同じような別れの繰り返しで30歳を過ぎる
一 二度目の堕胎
一 子持ち相手との不倫
一 長すぎる同棲
一 1年に数度しか逢えない遠距離恋愛

 このような状態を「恋愛運が悪い」と言い、現状で普通の結婚は望むべくもないでしょう。
 鎮魂とは遊離した魂を招いて、その身体に鎮めることです。守護霊が本来の霊力で 貴方を守ることができるよう業法を行う必要があるのです。

 守護霊の鎮魂と母体の清めに関しては堕胎した状況等で業法が異なります。
個別の状況は メール 又は 電話鑑定 でお問い合わせください。



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