貴方が別れた彼をどうしても忘れる事ができずに、新しい一歩を踏み出す事が困難だと考えているなら、復縁占いを試してください。
「復縁」 別れた二人が元の鞘に戻る事を復縁といいますが、その鞘が腐っていた場合は同じ事の繰り返しが続く事になります。 何度も復縁できる女性は男性から見れば都合のいい女性であり、本命の彼女がいない時のSEXに利用されているだけです。 ここで取り上げる復縁は、交際中、本当に愛し合っていた二人が、女性の結婚願望であったり、男性の浮気で別れてしまった場合について話したいと思います。
若い男女は、相手の愛情を確かめたい気持ちから、別れを伝える時もあるし、些細な揉め事で別れを選択する時もあります。 その時、別れた理由はそれほど問題ではないのですが、その後のストーカーまがいのメール攻撃、成り行きからの罵声、これらが復縁の時期を大きく左右する要素になります。
「最愛の人と突然の別れが来た時、決してしつこく縋ってはいけない」 相手が別れを決意した理由が性格かSEXが原因で無い限り、復縁の可能性は大きく、そのとき貴方に出来る事は「邪気を増やす事なく淡々と日々を重ねる事」です。
突然の別れは貴方を奈落の底に突き落とし、明日への希望を奪うでしょうが、どんなに苦しんでも、必要な「時」が過ぎない限り復縁はありません。悩み、苦しみ、邪推から生まれる邪気は、復縁の大敵になります。
祈願成就の日、相手から「君、変ったね」こんな言葉を聞きたくないなら、復縁の日まで制化に努める事が大切になります。 なぜなら復縁は幸せを約束したものではなく、元の鞘に戻ると言う事なのですから。
尚、陰陽五行に配当して別れの理由と復縁の指針を記しますが、他の五行も読んで参考にしていただけると幸いです。
五行、木星の人<誕生月が2月・3月の方> 貴方の縁の異性は火星の方、5月・6月生まれです。 木生火・木は火を生む。木を擦れば火が生じます。
別れた原因が金銭的な問題か彼の浮気であるなら、貴方の努力で復縁は可能でしょう。
「お金」 お金は私たちにとって、どんな意味を持つものなのでしょうか?貧しい事は確かに辛いですし、貧しすぎる事はそれ自体が罪になる事もあります。 しかし、お金に必要以上の執着をしてはいけません。
「お金は調味料」「愛は主食」「日々の幸せは副食」です。 人は昔、主食と多少の副食だけで生きていました。主食と副食は素材の味だけで食べる事もできますが、それらに多少の調味料を加えると、豊かな味わいになります。 しかし、調味料だけで生きてゆく事はできません。又、調味料をかけすぎると、大切な素材の味わいも失う事になります。
復縁した場合、彼の収入、将来性などあまり考えず、二人で力を併せて人生を歩んでいく心構えを強く持つ事です。
「浮気による別れ」 別れの理由は様々ありますが、今回は、彼の浮気が原因で別れてしまったケースについてお話しましょう。
男性10人の内、9人は浮気をすると言われています。 男の浮気は女性と異なり、よほどの事がない限り本気の恋愛には移行しません。 その理由はSEXにあり、男性のSEXは回を重ねるたびにその快感は薄れていき、相手が風俗でも人妻でもその法則に変わりはありません。 例外として、2年〜3年、同じレベルの快感を持続している場合は、彼女に愛情のかけらも感じていないという事になります。
普通の浮気はSEXの捌け口として女性を利用している場合が多く、彼女には秘密にしておきますが、携帯電話の着信やメールで浮気が彼女の知れる所となります。 彼の携帯電話をチェックするという事自体、既に邪気が貴女の心に棲んでしまった証であり、別れに向かってスタートを切った事を意味します。
普通の女性は、その後彼を問い詰め「嘘の弁解」を当然信じずに、携帯電話のチェックを繰り返し、彼の「俺を信じられないのか」という新たな怒りに火をつける事になってしまいます。 彼が浮気を秘密にしていた事は「二人の交際を守る意思がある」という事を考えてください。 男性は女性のように賢くありませんから、普通を装って別れの準備などできる生き物ではありません。浮気が別れに発展するのは、貴女の自滅によることが理由です。 復縁をした場合、彼を信じる事が何より大切です。
五行、火星の人<誕生月が5月・6月の方> 貴方の縁の異性は土星の方、1月・4月・7月・10月生まれです。 火生土・火は土を生む。火が燃えた後には灰(土)が残ります。 別れた原因が貴方の浮気が問題なら復縁は可能でしょう。
復縁できない浮気。 一、 彼の知人、同僚との浮気 二、 彼の血縁との浮気(義理も含め)
これ以外の浮気が原因で別れてしまった場合、彼が縁の人であるならば十分に復縁の可能性があるでしょう。 彼と復縁するまでに「愛」とは何か、じっくりと考えてください。
「愛」 歴史上、これまでも多くの哲学者、詩人たちがいろいろな角度から切り刻んできた「愛」。宗教家も政治家も好んで口にする言葉ですが、多くの人が愛の完全な容を見ないまま死んで行くのではないでしょうか。 ここでは男女の愛についてお話したいと思います。
愛を語る前に男女間で「騙された」と言う事について理解して頂く必要があります。 男と女の関係で、はっきり騙されたと言えるのは「詐欺」だけです。それ以外は全て自己責任の世界だと認識しない限り、愛を正しく理解する事はできません。
結婚の多くが愛で結ばれていない現実を観ると、結婚という形式が既に時代遅れになっているのではないかという思いを強く感じます。 言葉を変えれば、結婚という長距離レースを走り切る分の燃料を積まずに、レースを始めてしまうカップルが多すぎるという事でしょう。
結婚の理由。妊娠・年齢・他にいない・ステータス・安定・親の都合。結婚する以上、当然愛情はあるのですが、これらの物が混ざった混合燃料では最後までレースを続けることに無理が出ます。 多くの夫婦は決定的な危機を迎える前に子供をもうけてしまうので、表面的には普通の夫婦を装えますが、それらの夫婦が不倫予備軍である事に間違いはありません。
それではどのような夫婦が幸せな生涯を送れるのでしょう。
私がよく使う言葉に「夫婦はこの世で一番、気を遣わなくてはいけない他人」という言葉があります。 その真意は「愛」の基本は相手を気遣う事だと思うからです。「気遣う」相手を思いやると表現しても良いでしょう。
その基本は相手の幸せを願う心にたどり着きます。別に自己犠牲を求める訳でもないし、相手に対する従属を言っているのでもありません。「相手の幸せが自分の幸せ」二人が、このような気持ちで結ばれてこそ、生涯を共にするという長距離レースをゴールまで走り切る事ができるのではないでしょうか。
五行、土星の人<誕生月が1月・4月・7月・10月の方> 貴方の縁の異性は金星の方、8月・9月生まれです。 土生金・土は金を生む。土の中に金属を含む石があります。 別れた原因が貴方の高望みにあるなら復縁は可能でしょう。
「悲しき30代」 30代の女性は世相の被害者だと私は思います。30代の女性は既婚・未婚を問わず、自分は不幸だと考えている人が多い。理由は彼女たちが生きてきた社会環境にあります。 おニャン子に始まった高校生ブーム、短大生、そして花のOL。彼女たちが成長するにしたがって世相が動き、常にその中心に居た30代後半、そのおこぼれで楽しい思いをし続けた35歳前後の女性。 そしてバブルが去り、気がつけば「負け組」が大量発生し、結婚相談所が大繁盛しています。
海外旅行、3高、ジュリアナ…女としての花道を何の躊躇も無く生きてきた彼女たちにとって、今の不景気は厳しすぎると思います。
20代に縁ある人とめぐり逢いながら、上だけを見て歩いて来た彼女たち。バブルの泡で身体を洗い、シャネルのバスローブを羽織る生活、とても今の30代男性の手に負える代物ではありません。しかし出産限界年齢が視野に入り、彼女たちもやっと真実(自分は若くない)が見えてきたのですが、どうしてもノースショアーの風を忘れる事ができません。
既婚者も同様で、20代の時、真剣に愛してくれた彼を捨て結婚相手に選んだ銀行員。給料カット、リストラで、愛の無い不毛の結婚生活に愕然とする日々を送ります。
もう一度、自分の人生をじっくりと考えてください。今からでも遅くはありません。貴方の人生はまだ折り返し地点も通過していないのですから。
五行、金星の人<誕生月が8月・9月の方> 貴方の縁の異性は水星の方、11月・12月生まれです。 別れた原因が貴方の見栄っ張りにあるのなら、復縁は可能でしょう。
「ブランド好き」 ブランド好きの女性は、自分に自信が無い事を周りに教えて歩いているようなものです。 ヤクザのベンツ、ロレックス、田舎女のルイ・ヴィトン好き、所持する理由は同じコンプレックスからきています。低学歴・地方出身者を中心にルイ・ヴィトンが売れているのを見れば、それはよく解ります。
地方出身者が短大に入学し、都会のキャンパスにどんなバッグを持って行けば良いか迷った時、恥をかきたくない一心からブランドに走ってしまうのです。学習院でも慶応でも、中高から来た女子大生はあまりブランド品を持っていない事でもそれはわかります。(中高で飽きてしまった娘さんたちも多くいますが。)
それに、テレビのお嬢さん番組に出ないような本当のお嬢様の親は、決してブランド品を娘に買い与えるような愚行は犯さないものです。
最近、中古のブランド品に人気が集まっていますが、購買者の声を聞けば「新しい物より、古い方の色合いが良い」のだそうです。 そんな人に、新しいルイ・ヴィトンを中古と同じ値段で売って上げると言ったら、どんな反応を示すのでしょうか?
世界中で若い女性が優雅な海外旅行に行く国も、日本・韓国・台湾に限られます。これらも西洋に対する、深いコンプレックスから来ているのではないでしょうか。 コンプレックスが見栄を生み、その人の性格を悪いものに変えてしまうのですが、それが「お受験」や「家の購入」まで被害が拡大すると、家庭の崩壊に繋がる事を忘れないでください。
「短期留学」 バブルの時代から比べれば少なくなったとは思いますが、海外に留学したいと思っている女性は、未だ多く存在します。 正式な留学は素晴らしい事だと思いますが、短期語学留学を賛成する事はできません。松田聖子の場合も同じことが言えると思うのですが、短期留学する女性の大半が、ある種のコンプレックスに動かされて短期留学を夢見ます。 ホステス、風俗嬢に聞けば、90%以上が短期留学を望んでいる事でしょう。
自分の無知、婚期の焦り、失恋。理由は様々ですが、留学の目的が現実からの逃避である事は明らかです。現実問題として、1クール3ヶ月の留学で言葉を覚える事はできませんし、その土地の文化を理解する事もできません。 始めから逃避と割り切って行くのなら問題はないのですが、多くの場合そこまで自分に正直にはなれないものです。
ハワイでよく見るケースですが、留学生の多くは当初、真面目に学ぶ姿勢を示します。しかし、2ヶ月を過ぎたあたりから「このままじゃ英語を覚える事はできない、現地の人と交際したほうが目的を達成できるのでは?」 このようにして学校に行かず、現地人と恋に落ちてしまうのです。 彼女が自分をごまかす事はこれで二回目になり、次第に自分を見失っていきます。目標を彼氏探しと割り切って行く女性たちと違い、始めからビジョンがないのですから、この状態は大変危険な事だと思います。 言葉の通じる日本で幸せになれない女性が、海外で幸せになれるはずがないのですが。
五行、水星の人<誕生月が11月・12月の方> 貴方の縁の異性は木星の方、2月・3月生まれです。 別れた原因が相手の結婚観の問題だった場合、復縁は可能でしょう。
「シングルマザー」 30歳を過ぎて、真剣な恋愛をしているのに結婚する事が困難だと判断したら、相手に相談せず、子供を産みましょう。 女性として生まれ、子育てを経験しない事は、人生で感じる幸せの半分しか知らないで死んで行くようなものだと思います。
当然、条件は幾つか必要になります。生活力、父親に認知もしてもらえない場合の覚悟、出産後の結婚拒否(10年程)。固い決意でこれらを守る自信がある場合は、積極的に子供を産みましょう。
女手一つの子育ては、確かに苦労の連続が待ち受けていますが、子供が与えてくれる幸福感はきっと貴女に生き甲斐を与える事でしょう。
私がこの文章を書いた真意は、30歳を過ぎた女性の結婚願望にあります。女性の結婚願望は出産限界年齢が視界に入った頃から、急激に増します。
結婚は、どんな場合でもそれ以外の条件、たとえば養子・海外赴任などで婚期や婚姻形態に縛りがついた場合、不幸な結果を生む事になります。 結婚願望も同じ事で、出産限界年齢を機軸に考えてはいけないのではないでしょうか。
離婚をしてまで嫌った男性の子供を一人で育てて行くのと、生涯で一人と思う相手の子供を一人で育てて行くのと、貴女はどちらを選択します?
30代の女性は、まず生活基盤を固め、いつでもシングルマザーになる覚悟を胸に、恋愛と向き合う事が必要だと思います。その覚悟がきっと貴女を本当の幸せに導く事でしょう。
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