独り言の読者に贈る話 何度も書きましたが日本人には前世も来世もありまん。 私達の死生観は、強い縁で定められた親から産まれ、寿命が尽きた時、精霊と言う霊に容を変え、生前好きだった自然界に静かに眠り、五感以外の何で自分の血縁を感じながら存在してゆくのです。
このような思想はおそらく弥生時代の中ごろから生まれたと考えられており、先祖崇拝信仰と呼ばれ、そのために私たちは宗教に侵されず今の時代まで無宗教で生きてくることができたのでしょう。
困った時に手を併せる。食事の前に「いただきます」最後に「ごちそうさま」。食事に関するものは全て敬語。
そろそろ皆さんも、私たちは先祖に見守られて生きていると言う事に気がつく時が来たのではないでしょうか。
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