陰陽師 篠原輝秋 “真 宮”



陰陽師の独り言

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本当の不幸 2008/8/2(Sat)
離婚した時、子供を亭主の元に置いてゆく母
子供の給食費をギャンブルに使う親
顔の整形すれば幸せになれると思っている女性
海外に行けばそこに何か有ると考える女性
動物と子供を同じ秤にかける独身男女
不幸は全て自分の責任ではないと考えている男女

そして、最大の不幸は40歳を過ぎても守る対象が無い生活






生まれた事に感謝する 2008/8/1(Fri)
ある人は
五体満足でも悩む
仕事があっても悩む
恋をして悩む
失恋して悩む
子供がいるのに悩む
持ち家でない事を悩む
独身であることを悩む
友達がいない事を悩む
親を恨む
自分の容姿を恨む
学歴のない事を恨む
世間に認められない事を恨む
金がない事を嘆く
復縁できない事を嘆く
仕事環境を嘆く

感謝する気持ちを忘れて。


2008/鎮魂の月 2008/8/1(Fri)
独り言の読者に贈る話
何度も書きましたが日本人には前世も来世もありまん。
私達の死生観は、強い縁で定められた親から産まれ、寿命が尽きた時、精霊と言う霊に容を変え、生前好きだった自然界に静かに眠り、五感以外の何で自分の血縁を感じながら存在してゆくのです。

このような思想はおそらく弥生時代の中ごろから生まれたと考えられており、先祖崇拝信仰と呼ばれ、そのために私たちは宗教に侵されず今の時代まで無宗教で生きてくることができたのでしょう。

困った時に手を併せる。食事の前に「いただきます」最後に「ごちそうさま」。食事に関するものは全て敬語。

そろそろ皆さんも、私たちは先祖に見守られて生きていると言う事に気がつく時が来たのではないでしょうか。



男と女と家族と愛  W 2008/7/30(Wed)
亭主は親の世話をしたいと思う。そんな亭主に思い出してほしいことがあります。奥さんにだって親がいる事を。

お互い子持ちでW不倫の成就っていったどんな容なのでしょうか?
お互いの子供が成人した後なら素敵な容も見えるのですが。

子供も15歳になれば「親権」を選べます。離婚後だって15歳になれば選べることを忘れないでくださいね。

私は時々、悲しくなります。どんな不出来な妻でも、家裁は90%、妻に親権を委ねます。私の前には苦しみに崩れそうになっている男性が数多く訪れます。


それなりの費用 2008/7/30(Wed)
最近、「別れさせや」の害者相談が増えてきました。私に相談をする段階で、すでに数百万円の金額を支払い、その多くは金融から借りたお金です。
彼女たちは言います「借金で破産しそうだから、電話鑑定の五千円も払えない」。私は何かが違うのでは?と考えます。
二百万円〜三百万円を支払、復縁を誰かに依頼する。まさに邪気の塊です。
そんな方に限って「100%復縁するなら後払いでいくらでも払う」と言います。
そのような考えを持っているから「別れさせや」の餌食になるのではないでしょうか。


追記・最近ですが、先祖供養に関して、もう少し本当の事を話してあげなくてはいけなかったと、後悔した事がありました。
真実を話さなかったのは、その相談者が高額の供養費用を払う必要があったからです。
*費用の大部分は「善幸を行い徳を得る」ために必要なお金でした。
真実を言えばその相談者も、どうににかして費用を工面したでしょうが、私にはどうしても言うことができませんでした。
苦渋の選択です。


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