結婚出来ないと色々と不便な事が多い!

投稿者: | 2017年9月16日

結婚がしたくても中々結婚できないまま年を重ねてしまう人がいます。若い内ならば結婚しなくても何とかなりますが、年を取っていく内に色々と面倒な事になってきます。では結婚できない人には、その後どのような悲劇が待っているのか。

老後の生活がとても寂しい

結婚出来ないと老後の生活がとても寂しくなります。結婚をしている人の場合は、家にいても奥さんや子供さんなどと話が出来ます。しかし、結婚をしていないと家の中で話相手がいないので、とても寂しいです。人間は話し相手がいないと痴呆なども進んでしまうので、健康にも良く無いです。喋り相手がいると愚痴なども言えてストレス発散も出来ます。もしまだ年齢が40代や50代ならば、外に出て友人などと遊べば良いですが、70代などになったら足腰も悪くなって外に出るのも億劫になってきます。

そうなると家の中でひとりぼっちの期間が増えていって寂しい老後生活になってしまいます。結婚をして家に子供や孫がいるのと、未婚で家に人が自分だけしかいないのとでは、1日の笑顔の数も全然違ってきます。このように、結婚出来ない人は若いうちは良いですが、老後になったら一気にダメージがやってきます。

結婚をすると奥さんや旦那さんとケンカをする事もありますし、お子さんの学費の為に一生懸命働く事になります。しかし、その分、寂しさは和らげてもらえます。

 

世間体が良くない

結婚出来ない人は世間体があまり良く無いです。特に田舎に住んでいるとそれが顕著です。

私は田舎に住んでいるのですが、田舎はすぐに人の噂が広まります。田舎には噂好きの人がいる確率が高いので、中年なのに独身だと「あの人まだ結婚していないのね」など、大きなお世話ですがお年寄り達の噂のエサになってしまうのです。

 

家事などを自分で行うしかない

結婚をしていると仕事から帰ってきたら奥さんが食事・洗濯・掃除などの家事全般をやってくれているので、とても助かります。しかし結婚を出来ない人の場合は、仕事で疲れて帰って来ても誰も家事をやってくれないので、すぐに休む事が出来ないです。そのせいで料理を作るのが億劫になってしまい、栄養の無いコンビニ弁当などで食事を済ませてしまったりするので、お金も減っていきますし、栄養も取れないので体を壊しやすくなってしまいます。

 

冠婚葬祭などに出席しにくい

結婚をしていなくて冠婚葬祭に出席すると親戚たちから「まだ結婚してないのか?」と聞いてくる事が多いです。親戚の人からしたら心配で聞いてくるのですが大きなお世話ですよね。

いとこは既婚者なのに自分だけが未婚者だったらとても気まずいです。もしかしたら周りから憐みの目で見られてしまうかもしれないです。そうなると冠婚葬祭に出席するのが億劫になっていきます。

 

看病を見てくれる人がいない

結婚をしていないと、もし風邪などを引いたときなどは、一人で風邪と格闘をするしかないのでつらいです。もし既婚者だったら奥さんが看病をしてくれるのですが、結婚していないと病院へ行くのも一人なのでとても大変です。

一人で風邪を治すのと、横に奥さんがいて看病してくれるのとでは、安心感が全然違います。

 

家族からのプレッシャーが凄くなる

結婚をしていないと家族が「まだ結婚しないの?」「早く孫の顔を見せてくれよ」などとプレッシャーをかけてきます。一人暮らしならば良いのですが、実家暮らしだとそのようなプレッシャーに耐えつつ同居するしかないのでストレスが溜まります。親からしたら孫の顔は見たいものです。

未婚だと孫の顔を見せるという親孝行が出来ないので、親に対して申し訳ない気持ちになります。

 

まとめ

結婚出来ない人にはこのような不便な事がたくさん起きます。

未婚の人はコレらに耐えるしかないのです。なので出来る限り結婚は諦めないで婚活を頑張った方が安心出来ます。